「芍薬」ではなく「冬牡丹」でした

前回の投稿で「芍薬」と書いた花は「冬牡丹(フユボタン)」でした。「牡丹」は木で「芍薬」は草なのですが、どちらもボタン科の植物。さらに互いを接ぎ木して育てることもあり、未熟者の私には区別ができていませんでした。すいません。 母に話をしたら間違いを指摘され気づきました。自分で確認したところ、徳川園のお知らせにも「 平成29年1月2日(月・祝)から2月19日(日)寒を遊ぶ 徳川園の冬牡丹を開催します。 」としっかり記述もありました。 で、少し調べてみると冬に咲く牡丹には「寒牡丹」と「冬牡丹」とあるとのこと。 「初夏の花、牡丹を寒い冬に咲かせたもので、厳密にいえば寒牡丹と冬牡丹があります。 寒牡丹は二季咲き性の品種で、6月頃にできたつぼみを切り、8月に葉を切って、秋に2回目のつぼみを出させます。 これに対して冬牡丹は、春咲きの品種を促成栽培して冬に咲かせたものです。 また、品種ではなく開花・観賞時期によって分類する場合もあり、 寒の時期、つまり二十四節気の、小寒から立春の前日までの約30日間に咲いているものを寒牡丹、 それ以外の冬期に咲いているものを冬牡丹とする分け方です。」 (参照:http://www.kaho-fukuoka.co.jp/saijiki/2002-12/kanbotan.html) 勉強しなくてはわからないことって際限なくありますね。

徳川園へ行ってきました。

名古屋で生まれ育ってきた私ですが、初めて徳川園へ行ってきました。 徳川美術館で開催されているひな人形や婚礼の調度品の数々に感動!学生時代は歴史が本当に苦手で興味がなかったのですが、年齢を重ねてその面白さがわかるようになりました。勉強して無駄なことはないです。その知識を自分で楽しみ、利用できるかどうかだけだと、身をもって感じています。小雨の中庭園を散歩し、薬(シャクヤク)や木瓜(ボケ)などに癒されてきました。

ちょっと早めにひなまつり風に

「障碍児個別指導塾」の空き時間に「古本・リサイクル品販売」をヤフオクやamazonでやっています。その商品や私物を玄関に飾っているのですが・・・ 「節分」→「バレンタイン」→「ひなまつり」と玄関の模様替えの予定でした。が、飾ろうと思っていたドイツ語のバレンタインの写真集がもうお嫁に行っていて(売却済み)で、代わりの飾るものを見繕えなかったので、「ひなまつり」にしちゃいました。 バックの「いわさきちひろ」の絵は「おやゆびひめ」のラストのシーンです♪

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