「何もしたくない日」のために

「猛暑続きで体がしんどくてしょうがない」のは大人も子供も生徒さんや私だって同じ。 「暑い」だけで人はイライラするというのもみんな同じ。 ではそんな気分の時、どうしたらいいのでしょうか? 私はそんな日のために「しなくてはいけないこと」を毎日決めています。 「最低限しなくてはいけないこと」は「相手がある作業」です。私の場合は「塾の授業」や「古本等の出荷作業」がそれにあたります。 そこに「その日のしてなくてはいけないこと」を加えています。これは「将来の自分のためにする作業」です。自営業のため、何もしなければ収入も激減します。数時間後、数日後、数週間後、数か月後の「自分のため」に「仕事(作業)」をします。私の場合は「授業準備」や「帳簿付け」や「入力作業」など多岐にわたりありますが、どれも一人でコツコツする事ばかりです。収入だけでなく「何もしたくない日」のための時間や作業の貯金づくりが必要です。調子が良い日はこの「自分のためにする作業」を予定よりも多めにするようにしています。 1か月以上ある長い長い夏休みが始まりました。その日の「最低限の勉強」を時間ではなく内容量で決めてください。そして「何もしたくない日」のために、調子が良いときには多めに進めてしまいましょう。

スケジュール管理

予定をたてるというのは大人になってもなかなか難しいものです。 毎日同じスケジュールで動いている中に不意に入る用事。それによってズレが生じてくるのを訂正しながら一日を過ごす。私もメモ書きのカレンダーやスケジュール帳にスマホアプリと色々なツールを使用していますが、ミスが絶えません。 さて、子供たちは毎日時間を気にしながら行動できているのでしょうか?それにはまず「明日何があるか」をわかっていなくてはなりません。時間割は一人でできていますか?忘れ物はありませんか?宿題はどこからどこまででいつまでに提出か把握していますか?見たいテレビ番組は終わったはずなのにダラダラと見続けていませんか?起きる時間は自分で決めていますか? 夏休みも目の前になりました。せっかく身についた生活習慣を崩さないためにも「月」「曜日」「日」「時間」と予定を大まかなものから順に作り上げてみませんか?そして「すき間時間」をみつけ、3分でもいいので勉強や宿題に当てていきましょう。1時間ぎっしりの勉強時間と変わらないほど宿題がはかどりますよ♪

  • Facebook
  • Twitter
  • YouTubeの

SNSしてます

 

Amazonロゴ.png
ヤフオク!ロゴ.png

こんなこともしています☟