• 真紗子

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 「障害」を「個性」ととらえてほしいとよく耳にしますが、それは家族にも本人にも簡単なことではないと思います。「障害」を抱えるその人そのものを受け止めることはできますが、「障害」という言葉を「個性」と結びつけるのは短絡的にはできない作業です。少なからず、私はそうでした。今でも息子に色濃く残った社会的に不都合な数々の特性すべてを「個性」とは言い切ることができませんが、一部は笑い話にできる程度までになりました。考え方の一つとして画像をつくってみました。ホームページの「私どもの思い」に追加します。

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うれしい報告

4月も半ばになり、寒さもかなり和らいできました。 今日はお母様からうれしい報告をいただきました! 手帳の更新で受けたテスト(児童相談所)で、名前や住所を漢字で書いてびっくりするほど褒められたそうです。 彼は15歳から3年間通い続けてくれています。 当時のカタカナも書けたり書けなかったりの彼でしたが、点結びなどの図形模写は正確かつ手早い。 自分の名前を漢字で書かれているものを読むこともできる。 それ

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