【 ○○ちゃんの××さん 】
 

 
「△△社長と呼ばれ続けると
 その人は社長としての風格ができてくる」
 

 
そんな話を聞いたことがあります
  



○○ちゃんのお母さん
 
○○ちゃんのお兄さん
 
○○ちゃんの妹さん
 

 
 
自分の名前でなく
肩書で呼ばれるのは
会社員でなくても
大人でなくても
意外と機会は多いんです
 
 
そして
自分自身では気づかないだけで
その肩書の役割を果たそうとしています
 
 
 
それ自体は
良いことでも
悪いことでも
どちらでもないんです
 
 
自分の名前で呼ばれる時間があれば
 
 
 
長子である私は
幼い時は
両親にも「お姉ちゃん」と
呼ばれていました
 
それは構わないのですが
時々その役割が
しんどかった記憶があります
 
 

塾をしていて
「先生」「マサコ先生」と
呼ばれるのは良いのですが
マサコさん」と声掛けされると
ドキッってします
 
私が授業に集中できてなかったのかなって
不安になるんです
親しみを込めてだとは思うんですけどね
 
 
 
息子たちは
「おかあちゃん」「おかあさん」と
「ママ」と
「マサコさん」を
場面によって使い分け
ます
 
下の子は2歳くらいからなのですが
互いの立場を客観視できていて
初めて気づいたときはビックリしました
 
 
 

ここで
私が体験した問題です

 
 
 
下の息子は肺が弱く
何度となく入院したのですが
その時にだっこして寝てくれと
担当医に指示されました
 
妊娠前から腰痛持ちの私は
10cmの段差も片足で上り下りするほど
体を悪くしました
 
私が整形外科でそれを話すと
無理をしてはいけないといわれます
さらには
7kgを越えていた息子を抱くなとまで
指示されてしまいました
 
小児科でそれを話すと
烈火のごとく私は怒られました
「親が子を抱かないなんて
 ありえない話だ」と
 
 
 
上の息子は
知的障害のない自閉症ですが
小学4年生ごろまで
言葉がたどたどしく
誰とでも会話が成立するようになるまで
かなりの時間を要しました
 
それは
1歳半という言葉が一番発達する時期に
私が下の息子の入院に付きっきりで
預けられていた実家でも
認知症の祖母が優先されていたからだと
医師に指摘されました
 
 
 
上記の2つの体験
それぞれの医師の指示
 
私はどうすればよかったのでしょうか?
 
答えは「わかりません」
そして行動は「母親として」でした

 
今の私は年齢以上に身体が悪いです
 
今の息子たちは
「いい子」で「元気」で「頑張り屋」

ありがたいことによく誉められます
 
 
それぞれの医師は
それぞれの患者に対して
最善の方法を伝えただけであり
私達家族全員を考慮しての発言は
してくれません
でした
でも 
医師は医師の役割を果たしただけです
 
 
 
あの時
一緒に考えてくれる人が
「もっと」いてくれたら
結果は同じでも
心はもう少し楽だったろうに

 
 
 
相談機関は
どれだけでも利用してください
 
いろんな意見があることを知ってください
 
傾聴だけの機関もありますよ
 
ネットの利用もいいでしょう
 
あなたの声はあなたが発してください
 
○○ちゃんの××さんではなく
あなた自身の声を教えてください

 
 
「ゆうこうまぁ」は
相談だけなら無料です

 
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